平塚・大磯エリア

大磯メインサーフポイント紹介

大磯メインサーフポイント紹介

大磯メイングガイド

大磯メインは、神奈川県中郡大磯町に位置する西湘エリアの代表的なサーフポイントです。大磯港の西側に広がるビーチで、波が入りやすく地元サーファーにも人気があります。

南寄りのうねりに反応しやすく、季節や潮位によってコンディションが大きく変わるポイントです。地形が決まれば良いブレイクも期待でき、レベル問わず楽しめる日もあります。安全のため、ルール・マナーを守りながらエントリーすることが重要です。


ポイントの基本情報

  • エリア:神奈川県中郡大磯町(西湘エリア)
  • ボトム:砂浜(ビーチブレイク)
  • ポイントの向き:南向き
  • 反応しやすいウネリ:南〜南東うねり
  • オフショア:北西の風
  • レベル目安:初心者〜中級者
  • 緯度経度:35.3077, 139.3169(大磯港〜照ヶ崎海岸付近)

大磯メインの位置


波の特徴・レベル感

大磯メインは、南うねりが入るとサイズが出やすく、季節や潮位によって波質が変わるビーチブレイクです。ピークが複数できることもあり、その日の地形次第で楽しめるポイントです。

スモール〜ミドル(ヒザ〜ムネ)

  • 比較的トロめでメローなブレイクが多い
  • ピークが複数できるため、場所次第で初心者の練習にも向く日がある
  • ロングボード・ファンボード・ソフトボードとの相性が良い
  • 休日や朝は混雑しやすい

サイズアップ(カタ〜アタマ+)

  • 南うねりがしっかり入ると速めのワイドブレイクが増える
  • 地形のある場所では強いカレント(離岸流)が発生しやすい
  • アウトが遠くなりパドル力が必要な日も多い
  • 初心者はサイズが落ち着いた日を優先するのが安全

うねり・風・潮位の三条件が揃うと、ショートでも楽しめるショルダーの張る波が出ることがあります。


ベストシーズン・狙い目のコンディション

シーズンの目安

  • 春〜初夏:低気圧通過後の南うねりで良い日が出やすい
  • 夏〜秋:南うねり・台風うねりが届きやすいハイシーズン
  • 冬:北西風のオフショアで面が整いやすいが、サイズは不安定

コンディションを整えやすい要素

  • うねり:南〜南東うねりがベスト。周期が長いほどうねりの質が上がる
  • 風向き:北西のオフショアが理想。南東が強いと面が乱れやすい
  • 潮回り:ミドルタイド前後が比較的割れやすい。満潮付近の小波は割れづらい

「南うねり × 北西風 × 中潮〜やや引き気味」が最も良いコンディションになりやすい傾向があります。


注意点・リスク要素

1. 混雑

  • アクセスが良く、休日は特に混雑しやすい
  • ピークが狭いと波の取り合いになりやすい
  • 前乗り・スネーキングは厳禁

2. カレント(離岸流)

  • 南うねりでサイズが上がると強いカレントが発生しやすい
  • 沖へ押し出されたら横へ逃げてから戻るのが安全

3. 海水浴シーズンの規制

  • 例年7〜8月は大磯海岸の一部に遊泳区域が設定され、サーフィン禁止のエリアが生まれる
  • 最新情報は現地の掲示・自治体やサーフショップの案内を確認するのが確実

4. ビギナーのポジション取り

  • 混雑時のメインピーク中央は危険が増えるため避けた方が良い
  • 比較的人の少ないピークで練習すると安全性が高い

アクセス・駐車場・周辺環境

  • 住所目安:神奈川県中郡大磯町 大磯港〜照ヶ崎海岸周辺
  • 車:西湘バイパス「大磯港」出口からアクセス良好
  • 電車:JR大磯駅から徒歩圏(約15分前後)
  • 駐車場:大磯港に有料駐車場あり。休日やサイズのある日は満車になりやすい
  • 設備:トイレ・シャワー・飲食店・コンビニなど比較的充実

どんなサーファーにおすすめ?

  • ビギナー:スモール〜コシ前後の日は練習しやすいが、混雑とカレントには要注意
  • ロング・ファンボード:メローなコンディションでロングライドも可能
  • 中級者:サイズアップ時のブレイクで実践的なスキルアップが可能

「西湘のメジャーポイントで安定して練習したい」というサーファーにとって、大磯メインはホームポイント候補の一つとなるスポットです。


大磯メインの最新の波情報を見る

今のコンディション(風・うねり・潮位・Surf-OKスコア)は、下記ページでリアルタイムに確認できます。
波の高さや潮の動きなど、海に行く前の最終チェックにご活用ください。

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